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Literas論理言語力検定の実施

12月に産能短大生に社会についてどの程度学習できているかを「語彙運用力」「情報理解力(聴解・読解)」「社会理解力」で測る検定を行いました。全員が3級、もしくは2級に合格しました。これを使って受検結果から自分の強みを理解して伸ばし社会にどう活用するかを考えていきます。例えば、「情報理解力」が強みならば、「話を聞くときに、要点をきちんと押さえて必要な情報を得る力があります。さまざまな意見がある場合にも立場の違いや根拠を理解しながら読み取るようにしてみましょう。」と言った具合です。生徒たちからは、「日常的にニュースを見ることはあっても読むことはしていなかったので、表面的な知識しかなく、深く理解していないと知った。今後は問題意識を持って掘り下げた知識を得たいと思った。」「自分には語彙力が足りないと思っていたが100%正解して嬉しかった。これからは伝える相手や場面によって表現を工夫したいと思った。」などの振り返りが寄せられました。就職の面接で、「自分の強みはこれです。だから、こういった仕事に役立てていきたい。」と言った時、この結果が根拠になるため説得性が増すはずです。大学の授業でも自分の強みを活かして学習していってほしいです。

みらい教育ラボ代表 土井 修一

下はリテラスの結果です。